本人は死ぬほどつらい思いで、一文字一文字必死に書いているのに・・・。
なので、失恋日記は読むに限る、これが私の方針ですね。
で、こうして少し書き始めたんだけど、やっぱつらいですね、まだなるべくなら思い出したくはないという感じです。
私だったら、つらくて多分途中で書けなくなっちゃうと思います。
けれど、自分のロストラブを語れるというのは、とても立派なものだと思いますね。
だから、人の失恋ストーリーも実に面白いのであります、我が身に降りかかったら別だけど・・・。
今までどれだけ幸せだったか、そして今がどれだけ不幸かという事は判ってもらえると思います。
そのくせ、結構泣かされたりなんかもしちゃってるんですよ、ちょっと嫌なヤツでしょう。
でも、これは失恋を経験する前のついこの間までの私の姿。
初めて失恋を経験した今、どのブログを読んでも共感出来るし、泣くには泣けます。
こういう言い方をすると、反感を買いそうですが、人の不幸は面白い。
だって、失恋の事を文字にしようと思えば、嫌でも思い出さなければならないという事でしょう。
おまけに高校を卒業して付き合い始めた元彼と私、何を隠そう本格的な初恋だから、初失恋です。
でも、思い出してしまう、これが失恋というものなのだろうかと、つくづく実感しています。
そして今、その重みに押し潰されそうな私、これから先、どうしたらいいのでしょうか。
いかに失恋が重たい出来事なのかという事を知った証拠なのでしょう。
確かに失恋は、ある意味、絵になり、物語になる題材ではあります。
だけど、自分がずっとそうだったからよく判るんだけど、人の失恋日記を気楽に読める人はとても幸せな人です。
私の場合、今はとてもじゃないけど、そんな気にはなれません。
これまでのように暇つぶしじゃなく、心の支えにしたり、参考にしたりするためにです。
そして、私も少しでも早く立ち直って、また、人の失恋日記を笑って読めるようになりたいと思っています
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