不思議な一場面が、失恋カフェの中には潜んでいるように感じます。失恋カフェの歌詞を聞いたときは、なんというか、すごく心に響くものがありました。
失恋した経験がなくても、この失恋カフェという曲を聴いていると、どこかその光景がとても近いもののように感じられます。
その鬱屈さを晴らすかのように、サビでは明るくなるのがこの失恋カフェの良いところだと思います。
失恋という言葉に、失恋カフェという曲はあまり囚われていないように聴こえます。
失恋カフェの歌詞のように、ボーカルが入った、俗に言う歌モノというものは、歌詞が重要視されるでしょう。
トランペットの裏打ちや、カウンターラインなどが失恋カフェのメロディを引き立てています。
もちろん、この明るさは、失恋カフェを奏でる楽器構成にも一因があるでしょう。
ですが、この失恋カフェの場合、失恋という場面を一枚切り取って、とてもポップな感じに仕上げています。
失恋カフェの歌詞は心の変化もうまく現れていると思いますし、ちらと出てくる色使いのタイミングなども非常に好感が持てます。
失恋したことがなくても、失恋カフェを聴くだけで、そういう世界もあるということを、どこか納得させてくれます。
失恋カフェという曲は、声優でもあり歌手活動もするという女性アーティストが歌っていますが、中々良い曲です。
もちろん、メロディラインやその構成、楽器の編成や、アレンジの仕方なども重要な要素の一つです。
無理に失恋カフェを、とは言いませんので、自分の中でどこか好きになれそうな曲を探してみてください。
もちろん、失恋カフェを聴いたことない人は、歌詞だけでも見てみると良いと思います。
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