2015年2月14日土曜日

男女交際の授業

男女交際、この言葉を聞いて、ワクワクする方も多いかと思いますが、今日は学校で子供と一緒に授業に参加して来ました。
当然大半の児童は男女交際という言葉もその大まかな内容も把握しています。
実は今日の授業参観は仕事の都合で欠席するつもりだったのですが、その連絡をもらい、必死でスケジュールを調節して出席しました。
うん、なるほどと納得、これはあるベテランお母さんの意見だったのですが、私にはこれから初めて娘と男女交際について向き合う上で、とてもいい勉強になりました。
最近は有難い事に男女交際を取り上げたブログやサイトが沢山あって、親も子も手軽に見られる時代です。

男女交際の授業といっても、そこは小学校、あくまでも道徳的に取り上げるという形ではありました。
けれど、最近は幼稚園児でも恋愛だのセックスだのという言葉を知っている時代。
そんな男女交際について、よその子や親御さんの考え方を知るいいチャンスじゃないですか、張り切って行きましたよ。
まあ、別に男女交際そのものは決して悪い事ではありません。
同性の親としては、出来る限りいい恋をして、恋愛を大いに楽しんで欲しいとは思っています。
今はまだ小学生ですが、来年には中学生になる訳ですから、みんな今以上に男女交際という言葉を意識し始める事でしょう。
ただ、子どもが一人で見る事によって自分たちの男女交際に悪影響を与えるものであっても、親が一緒に見て上げれば良い影響を与える事もあるそうですね。
残念ながら、パパは今からもう娘の男女交際絶対反対令なんていうのを出していますけどね。
当然初めての体験ですから、自分一人では判らない事ばかり。
そこで、親がいい形でその男女交際をフォローして上げられればベストなんですよね。
男女交際がどんなものか知っている人という先生の質問に、ほぼクラスの全員が挙手。
だけど、親が一生娘の男女交際を拒否し続けたら、私たち夫婦は孫の顔をみないままあの世へ行かなければなりません。
大事なのはそのブログやサイトの中身そのものではなく、それをいかなる場合も一つの男女交際を考える課題として扱う事なのだそうですよ。
小学校でもう男女交際を取り上げるなんて、早すぎるという保護所の声もあったようですが、それ以上に賛成意見の方が多くて決まったそうです

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