2013年2月17日日曜日

年の差婚の離婚率

これからの高齢化社会に向けて、益々増えるであろう年の差婚、大いに健闘を祈りたいものですね。
実際、比較的落ち着いた統計結果では、年の差婚の離婚率は低いと出て要る傾向にあります。
それに、最も離婚率の高い年代の夫婦が抱えている問題を年の差婚の夫婦は抱えていないのも大きいと思われます。
それを考えると、全体的に離婚率が高まっている今の日本において、年の差婚は比較的長続きすると見られる訳です。
まあ同じ言葉や習慣を持つ国で生まれ育ったのであれば、国際結婚ほどカルチャーショックも大きくないでしょうしね。
例えどちらが上の年の差婚でも、そこそこ同じ位の離婚率を示している統計が目立ちます。
どうやら、年上の夫や妻は、若妻や若夫を大変可愛がるようですよ。

年の差婚だって、普通の結婚と全く同じで、最初から離婚率どうのこうのなんていうのは考えてはいません。
そうなると、小柳ルミ子が大澄賢也に提示した慰謝料はとんでもない話と数字という事になります。
その反面、若妻が年の差婚に我慢しきれなくなって逃げ出すという離婚も少なくはないようです。
育児や子供の教育、そして何より経済的事情といったとても現実的な過程の問題をです。
個人的には、やっぱ年の差婚の離婚率は低いと見ていいんじゃないかと思いますね。
とにかく、今の日本の婚姻状況と離婚状況を考えると、やはり年の差婚の離婚率は低いというのが個人的な見解ですね。
今のところ、それを撤回するつもりはありませんし、ずっとこの位の数値をキープして行って欲しいと願っています。
実際、年の差婚のご夫婦の取り上げられているブログやサイトを読んでいても、皆さんうまくやっていらっしゃいますよ。年の差婚の離婚率は低いとか、いや、その全く逆に、非常に高いとかって言われますが、一体全体どっちが本当なんだよ〜?って思いませんか

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