2012年3月5日月曜日

大阪のブライダルフェア事情

ブライダルフェアというと、まあ早い話、結婚式場の下見みたいなものですからね、やっぱ結婚を前提に付き合っているカップルで出かけるものだと思うでしょう。
勿論、一般的にはそうなのでしょうけれど、大阪では、おばちゃん同士でブライダルフェアに出かけるというケースも珍しくないそうですよ。
まあ確かに、女同士でブライダルフェアに行くのも悪くはないかも知れません。
そんな訳で、そういう主催者側の期待に応える意味でも、大阪では、娘や息子のためにと称して、ブライダルフェアに堂々と出向くおばちゃんが多いのであります。
あげくに、引き出物として出される品の一部が手土産として言付けられるケースもあると言いますからね、これは美味しい。
まあ、それはそれで、お互いメリットがあるのですから、別に問題はないのでしょう。
そもそもブライダルフェアに年齢とか、既婚・未婚の有無は関係ない訳ですからね。
ではでは、ブライダルフェアに行く大阪のおばちゃんたちの目的はどこにあるのでしょうか。
勿論、さっき言ったように、主催者側が歓迎してくれるからというのもあるのはあるでしょうね。
今イチ真剣になれない彼と行く位なら、友達と行った方が、ずっといろいろチェックしたり、質問したり、比較したり出来そうですものね。
おまけに最近は、ビュッフェスタイルの披露宴も増えていて、それを再現したブライダルフェアも多数あります。
となると、もうお肉もお魚も、ついでにケーキもアイスも食べ放題という訳ですよ。
いざという時慌てなくてもいいようにという理由プラス、やはりおばちゃんと似たような目的も持ち合わせているようですね。

ブライダルフェアは今や大手ホテルなら必ずと言っていいほど、それも結構頻繁に行なっています。
大阪では、おばちゃんだけでなく、若い女性でも、彼氏とではなく、友達とそうしたブライダルフェアに行く人が大勢います。

ブライダルフェアに行く目的が式場や披露宴会場の下見であるというのは、結婚を前提に付き合っているカップルの事情。
という事で、いかがですか、こんな大阪のブライダルフェア事情、ウエディング関連のブログやサイトにも沢山掲載されているので、読んで見ると面白いですよ

2012年3月4日日曜日

カルティエのブライダルフェア

けれど、このカルティエのブライダルフェア、期間中に購入すると、様々な特典が付いて来るようです。
でも、実際には、アパレル会社やあるいは通販会社の行なうウエディングドレスの発表会や展示即売会などもブライダルフェアの一種なのです。
こちらはやはり、結婚式場では中々見られないサービスの一つです。
しかし、そうした宝石会社や宝石店が開くブライダルフェアには、嬉しい特典が満載なのです。
まあ大抵、指輪選びと購入だけは、結婚式とは別物と考えた方が無難でしょう。ブライダルフェアというと、ホテルや結婚式場で行なわれる謂わば会場案内というイメージが強いですよね。
それに、結婚式や披露宴はしなくても、指輪だけは買うというカップルも多いですものね。
見たところ、2,000円位はする代物で、すでに本人は会場内で別の洋菓子店の別の焼き菓子をごちそうになったそうです。

ブライダルフェアの中でも比較的地味で見逃されやすいのが、宝石会社や宝石店で主催されるウエディング向けイベントです。
有名宝石店の入っているホテルの場合なら、そこがブライダルフェアの一角にブースを設けている事もありますけどね。
普段は少々敷居の高いカルティエブティックですが、ブライダルフェアという肩書きと目的があれば入り安いですよね。
中でも、みんなの憧れカルティエのブライダルフェアは必見です。
そしてそして、宝石会社が行なう結婚指輪の展示即売会もまた、立派なブライダルフェアの一種です。
そんなカルティエのブライダルフェアで結婚指輪を買った友達は、お土産に有名洋菓子店の焼き菓子をもらって帰って来ました。
マリッジリングだけでなく、エンゲージリングの購入にも役立ちます。
悔しい、私もそのブライダルフェアにくっついて行けばよかったぁっと思いましたね。
元々彼女はそのカルティエのブティックで結婚指輪を買うつもりで、すでに予約もしていたんです。
そしたら店員さんに、どうせなら来月行なわれるブライダルフェアで購入された方がお得だからと勧められ、それまで預けていたようですね。
まあ多分、皆さんの地元のカルティエでも、こうしたイベントはやっている事でしょう。
それにそれに、指輪の販売だけを目的としているので、他のブライダルフェアのように、煩く詮索されたりする心配もありませんね

2012年3月3日土曜日

ブライダルフェアに行く時の服装

もっと分かりやすく言えば、何もスーツにネクタイでブライダルフェアに行く必要はありませんが、短パンにタンクトップという身なりでは不味いという事です。
あるいは、着慣れないスーツやドレスを着ないといけないのなら、躊躇してしまうとおっしゃる方も少なくありません。

ブライダルフェアは謂わば自分たちの一生に一度の一大イベントを演出するための重用な催し物です。
でも、それを鵜呑みにして、ジーンズにTシャツなどでブライダルフェアに行くと、思わず引いてしまうという事もしばしばなのです。
それは、会場に入れてもらえないとか、スタッフに軽蔑されるという事ではありません。
そのブライダルフェア全体から自分たちだけが浮いてしまうという事です。
ただ、そのラフの度合い、自分たちのファッションセンスと感覚ですね、それが重大問題なのです。
ブライダルフェアはあくまでもフェア、存分に楽しめるような遊び感覚を持つ事もまた大切なのです。
実際、女性の場合はホットパンツやジーンズ以外ならフォーマルとして認められる傾向が強いので、パンツルックでブライダルフェアに行くのもありです。
まあ短パンにタンクトップで行く人はめったにいないでしょうけれど、時よりジーパンにTシャツで来て、後悔しているカップルは見掛けますね。
そんなこんなを踏まえ、ちょっといいレストランに食事に行く時のような感覚でコーディネイトされればいいのではないかと私は思います。
基本的にはスーツ着用の必要はありませんが、迷った場合は、スーツにノーネクタイ位のレベルで考えられるといいのではないでしょうか。
最も多くのブライダルフェアで、最も多く見掛けるのは、スラックスにブレザーというスタイルですね。

ブライダルフェアそのものに関する服装のマナーは存在しないと言っても問題はないでしょう。ブライダルフェアに初めて参加する時って、やっぱ緊張しますよねぇ。
やはり、ブライダルフェアの行なわれる場所や目的を考えたTPOは大事という事ですね。
もし、ブライダルフェアに行く時の服装で迷われたり困られたりしたら、関連のブログやサイトで体験者のアドバイスなどを見てみるといいかも知れませんね

2012年3月2日金曜日

ブライダルフェアはゼクシィでチェック

故に、昔のように飛び込みで参加出来ないものが圧倒的多数になっています。
有名なウエディング雑誌「ゼクシィ」の調査によると、結婚を考えている約9割のカップルが一度はブライダルフェアに行くそうですよ。
となると、ブライダルフェアのスケジュールや参加費を事前に全て把握する必要性が出て来ますよね。

ブライダルフェアは、今やどこの結婚式場やホテルでも重要な営業の一つです。

ブライダルフェアに行きたいと思ったら、まずはゼクシィをチェック。
雑誌版は勿論、ネット版やモバイル版ゼクシィにも、ブライダルフェアの専門ページが完備されています。
特に、モバイル版ゼクシィからなら、ゲーム感覚でブライダルフェアの情報収集が出来るかも知れません。
その辺り、ブライダルフェアに出かける際の心得みたいなものは、ウエディング関連のブログやサイトでチェック出来ますから、そちらも見ておきたいですね。
まあここまで来ると、ブライダルフェア巡りが2人の趣味の一環であり、デートの一つのスタイルになっているという気もしないでもないですけどね。
ゼクシィには、そんなやや消極的な彼をブライダルフェアに誘い出す方法も掲載されているので、きっといい参考になる事でしょう。
男性のタイプ別お勧めフェアなんていうのも載っていて、見ているだけでも結構面白いですね。
勿論、いろいろな会場のブライダルフェアの日程や内容、参加費が一覧出来るので、比較もしやすければ、ピックアップも容易です。
さらに、ネット版やモバイル版のゼクシィなら、その場で申し込む事も可能。
だからこそ、挙式前のカップルは、ブライダルフェアを大いに利用しない手はないのです。
その内容も実に多種多様で、料理の試食会から衣装の試着会、はては模擬挙式や模擬披露宴に出席する事も出来ます。
そう、今やブライダルフェアは見せるものではなく、体験してもらうものなのです。
ですから、まずはゼクシィでブライダルフェアの内容と日程を調べる事は重用でしょう。
そして、予約を入れたら、後は当日、どのように楽しみながら、どのようにチェックするか。
実際問題、やはり最低でも3ヶ所から4ヶ所程度は回った方がいいでしょうし、事実、それが平均的な数字のようです

2012年3月1日木曜日

ブライダルフェアとは

世はバブルだった上、結婚は一生に一度の一大イベントというのが一般的だった時代だったからこそ成り立っていたビジネススタイルだったのかも知れません。
ですから、勿論その対象となるのは、結婚を前提として付き合っているカップルで、且つ、まだ式場や披露宴会場を決めていないカップルという事になりますね。
そんなの当たり前ジャン!と思われるかも知れませんが、実は実は、初期の頃のブライダルフェアは、案外そうでもなかったってご存じでしたか。
となると、契約前にブライダルフェアに参加したい訳ですよ、出来る事ならね。
ちょうどこの頃ブライダルフェアというのが定着し始め、実際参加した友人も多数知っています。
普通なら、挙式や披露宴の流れや会場の雰囲気などを見て、ここにしようと思いたいのが利用者の心情だろうと思います。
が、しかし、初期の頃のブライダルフェアは、ここでやるという事を決めてから、その内容等を検討するための参考材料みたいなものだったのです。

ブライダルフェアは、式場選びの最大の情報源になるもの、会場を決めてから見ても、その価値は半減してしまいます。
まあ、その代わり、うちを使ってくれるという事が分かっているカップルを対象にする訳ですから、今以上に豪華だったという噂もありますけどね。
そりゃぁ、そうでしょう、豪華なブライダルフェアを見せる事によって、豪華な挙式や披露宴をしてもらえる確率がグーンとアップするのですから・・・。ブライダルフェアというと、結婚式場や大手ホテルが行なうウエディングプランの発表会、一口に言うと、まあこんなところでしょうか。
ところがところが、当時は先に式場を決め、契約してからブライダルフェアに招待されるという流れが珍しくなかったんですね。
そんなこんなのブライダルフェア、今では実に多種多様のパターンが見られます。
気軽にデートの途中でちょっと立ち寄れそうなものから、本格的な模擬挙式や模擬披露宴に出席出来るものまで・・・。
2人で次から次へとブライダルフェア巡りをするだけでも楽しくなりそうですね。
けれど、故に事前の準備や心構えがないと、迷ったあげく、結局どこにも決められないというパターンに陥る可能性も大いに考えられます。
なので、ブライダルフェアに出かける前に、ウエディング関連のブログやサイトで、ある程度チェックポイントなどを押さえておくといいかも知れませんね